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鼻整形のダウンタイムについて解説②セルフケアについて

美容外科

2022.08.20

前回は鼻整形後の固定について解説しました。今回は、術後のセルフケアについて解説していきます。

術後の効果的なセルフケアについて時系列に沿ってみていきましょう。
①術後1~2日目
この期間は全期間を通して最も腫れが強く出る時期です。ほとんどの場合で術後翌日に内出血・腫れのピークが来て不安を感じることもあるとは思いますが、通常の経過なので心配は不要です。

この時期に腫れを効果的に抑える方法としては、「冷却」が大事になります。ですので、とにかくよく冷やしてください。
冷やし方としては、保冷剤やアイスバッグを使って、固定の上から鼻全体を冷やすように当てるのがいいでしょう。冷却ジェルシートはひんやりして気持ちいいかもしれませんが、腫れを抑えるという意味ではほとんど意味がありません。

また、この期間は鼻血が垂れてくることがあります。基本的に鼻腔から垂れてきた余分な血液をふき取る形で対応してください。
自己判断でのティッシュなどを詰めると、傷口に刺激になり、感染のリスクも高まると考えられるので、あまりオススメは出来ません。

②術後3~7日目
この時期は腫れがピークを超えて徐々に引き始めます。この時期はあまり冷却はする必要はありません。
痛みについては、基本的にはお渡ししている鎮痛薬で収まる程度で、人によっては鎮痛剤を飲まないまま過ごす場合もあります。
感染予防のため、処方している抗菌薬は服用を続けて頂きます。

一週間後にご来院いただきまして、ギプスを外し、抜糸していくことになります。その際に耳についている「ボルスター固定」というガーゼも外していきます。
この間、固定がついているため、洗顔は出来ませんが、固定をぬらさないようにしていただければ洗髪自体は可能です。

③抜糸後
この後は、ある程度であれば通常通り日常生活に戻っても差し支えありません。化粧をしても問題はございませんが、刺激になるようなむくみ取りマッサージなどは控えましょう。

飲酒については、2週間程度は控えてください。整形部位の腫れが強くなるだけでなく、転倒などのリスクも高くなるので、不安定な時期は出来るだけ控えてください。

また、抜糸後は腫れが徐々に引くのを待っていくことになります。
基本的に鼻の整形後は完成まで半年近くかかるため、待つしかありません。

少なくとも術後一か月は鼻をかまないことをオススメします。傷が不安定な時期であるため、刺激により傷が開くことや鼻汁に含まれる細菌による感染のリスクになるためです。
また、喫煙についても同様で、鼻腔内の衛生環境が悪くなることや、タバコに含まれる成分には血管を収縮させる作用があるものもありますので、傷の治りが遅くなる可能性があります。また、一か月以降であれば吸ってもいいという訳ではなく、これを機に禁煙を心がけてもいいかもしれません。

半年程度経過すると、無事完成となります。

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